(※注意:人によっては体調・精神状態を崩したり、モラハラ・DV被害のフラッシュ・バック等が起こる毒記事かもしれません。)

  (続き)

モラ母の連呼モラハラが連日執行されていた時、僕は前の病院と同じく、モラ母に何度も交替提案をした。

「自分だけが病院行って父を見とくから、たまには休んだら・・・」などと。思いつくかぎりのセリフの角度変えにも挑戦してみた。

とにかく1日だけでも、父からモラ妻を引き離したかった。連呼モラハラを遮断したかった。


でも、前の病院と同じく、提案は全て拒否された。任せてはもらえなかった。

母に抵抗を示す息子~初相談以降27~

ウツめいてる僕の言葉も、説得力はなかった。実際は、僕の方が寝込んでてちょいちょい病院行ってなかったし、後から行ったり・遅れて行ったり・先に帰ったりしていた。

~~(そもそも、「父の病院に行かなきゃいけない」というのも思い込みで、母を恐れての行動でもあったと思う。僕は僕で心療内科に通うべき状態だったと思うし、できるのであれば就活最優先で考えて、行動しててもよい時期でもあったのだが。)~~


交替を拒否されたのは、モラ母に信用もされてなかったからだと思う。何事もモラ母自身で管理したがりで、子供に任せて育てる様な発想も元から乏しいんだと思う。それとも、僕は生贄のスペアだから育てたくなかったのだろうか・・
~~(自分で全て管理・把握してないと、モラ母は不安になるのか?それは所有欲か、何なのか?)~~



~~~~~~~

モラ母に交替を提案してみても、夜に掛け合ってみても、 連呼モラハラの最中に割り込もうとしてみても、全て空振りに終わってしまった。


モラ母の執拗な連呼モラハラが父に執行されている最中に、僕はいたたまれなくなって病室を飛び出した日もあった。

前の病院と同じく、僕はロビーのソファで泣いた。ここでも病院スタッフに声を掛けられて、平静を装った。

あの時どうすればよかったのか・・・~初相談以降28~


精神状態が悪かったのもあるけど、連呼モラハラを聞くのが怖くてたまらなくて、泣く父を見たくなくて、病院に行かなかった日もあった。

その日のテーブルの上に、母から僕への置き土産として、父の「バカだからしょうがない」日記が登場した。

父親のこんな日記は読みたくなかった。


連呼モラハラが始まる時間が来るのが怖くてたまらなくて、執行時間の直前に病院から逃亡して、1人先に歩いて帰った日もあった。


  (続く)


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