(※少し10年前の希死念慮めいたものが出てる記事だけどご容赦下さい。)

現在の記事です。

☆☆☆☆☆☆☆

今年の夏が終わってから、1ヵ月半ぐらいかけて「約10年前の夏の毒」を放出してきた。

かなり心身の調子が悪くなりながら書いてたけど、自分でも予想してなかったのは、「約10年前の夏の夜に屋上から見下ろしていた景色」が何度も脳内に浮かんできたことだった。

駐車場の車の色や配置、フェンスや白線、家々の電灯の漏れ具合など・・・ここまで鮮明に夜の屋上から見下ろしていた景色が脳内に残ってるとは、僕もこの10年間思ってなかった。

その頃の夜の屋上の空気感が体にまとわりついてくる様な感触があったり、目・顔つきにも当時の自分の面影が浮き出てきた様な気がした。

手足が何か重くなり、電流(憎しみ?)が流れて痺れているかの様な感触も何度も感じた。
(↑これは大学卒業後から実家脱獄までの約1年間に1番振り回された症状)


靴を履く時や用を足す時など、ちょっと『下を見る動作』をしただけで、それに釣られて屋上から見下ろした景色が蘇ってきてしまうことも何度もあった。軽くだけど目眩がして、息も乱れ、足も震えた。

夜寝る時も夢ではないけど、その景色の中に自分が落ちるシーンを思い描いてしまい、それが強迫観念の様に頭から離れなくなる時間が何度もあった。足が何度もガクガク震えた。

「・・・これはヤバイ、書くのやめた方がいいかも・・・いや、書く!書きたい!」と何度も思った。



・・・ちょっとばかり深淵を覗き過ぎたかもしんない。過去を掘り返し過ぎた。「深淵もまたこちらを覗いている」とはよく言ったもんだ・・・
(; ̄Д ̄)

~~(自分自身のトラウマでもあるけど、オヤジが嬲り回されたあの時の出来事・・・僕自身の感情の自己紹介なのか、オヤジの感情を当時受け取り過ぎてしまったのか、「屋上に昇ってた僕の奇行」と「病室を抜け出すオヤジの奇行」は「機能不全家族内の負の集合的無意識」のようなもの繋がりで連動していたのか・・・)~~


書き切った果てに・・・最近だいぶ病抜けしてきたぜい!!

屋上からの光景も浮かばなくなった!


なんか「死ぬ死ぬ詐欺」っぽい文章になってるかもだけど、僕は死ぬ気はございません!
ヾ(=^▽^=)ノ

まだまだやりたいこともあるし、生きる希望も持ってる。

少しだけど大切なものもあるし、友人もいる。

当ブログの読者の方々も裏切れない。

迷いながらもちゃんと選択すれば、「思い込み」に気付いてコントロールできれば、生きるヒント・道しるべみたいなものもどうやらあるみたいだし。


 2014/11/13 鳴鹿


にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 家庭崩壊・機能不全家族へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村


DV・モラハラ ブログランキングへ

毒親 ブログランキングへ