「男が母親を批判することについて」

基本的には、息子の立場から見た、僕と父への母からのモラハラ・毒親・毒母エピソードを書いているブログです。

男(息子)が自分の母親をモラ母・毒母として書きまくるブログや書籍は、女(娘)のそれに比べればかなり少ないと思います。


そこに敢えて挑戦しているブログです。

女性のモラハラ人間、女性からのモラハラに注目したブログです。


(※↓他に初恋相手に自ら支配権を渡してしまって、多大なモラハラ的攻撃を食らいまくったエピソードについても書いてます。
要約・・・他の女子と話すと「幽霊見える見える詐欺」で泣くわキレるわ、幽霊に憑依されてる演技するわ、周囲に「幽霊が見える~」と吹聴して僕が他の女子と話すのをやめさせようとずっと束縛してたくせに、別れた後になんでこっちが束縛してたことになるんだよ!?クラスで交際時の僕のラブレターや写真を公開処刑し、さんざん人のこと「気持ち悪い」と吹聴しときながら、その後2月14日数日前に偽名使ってまで電話かけてきたくせに、ガチャ切りしたらオレの方から「もう1回付き合ってと言ってきた」だと?むしろ逆だろ、逆!結局ずっと執着(束縛)してたのはそっちじゃん!

もう1つのトラウマ(act.1~act.21)

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当ブログ開始当初は(書いたことに対する)母親への罪悪感でボロボロになり、「自分の母親を悪く言う男は信用できない」などの言葉にも振り回されたりしました。

小さい頃からの洗脳による被害者体質が抜けきらなくて、自分が加害者かもと思ったり、自ら罪をでっちあげて故意に加害者を演じたりする愚行も犯しました(男はその役をやるべきだし、その方が世の中のパターンとして居場所があるとか思っちゃう男もいるんですよね)。

~~(※「虚偽DV」という言葉があるけど、女側がDVをでっちあげるだけでなく、少数かもしれないけど男側が自ら濡れ衣を被りにいく場合もある、ひどい場合は自ら自分の罪をでっちあげることもある、というのが僕の持論です。長年の妻からのモラハラによる洗脳、責任感や被害者体質、最後のカッコつけをこじらせて。)~~


それでも、そこを乗り越えるつもりで敢えて書き続けてきました。

「母親を批判せずに黙っている自分」より「母親の悪事をはっきり言う自分」の方が、まだしも自分を信用できると思ったからです(現段階の自分のレベルでは)。

人にどう思われるかじゃなくて、自分で自分を信用できるかが基準です。

今まで黙ってて上手くいかなかったので、敢えて逆をやってみる発想もあります。

「男でも母親が悪いなら悪いと言っていいんだ」という世の中になることは良いことなのか・正しいことなのかはわかりませんが(そう簡単になるとも思えない、むしろならないだろう)、言えずに苦しんでる人達に「暴露する道」もあるということを示してもいいかなあとは思っています。

男がモラハラ妻のことを書くのも、女のそれよりかは自分の内からの抵抗が強かったり、プライドがあったり、女性のそれの場合より更に理解が得られなかったり、滑稽に見られてしまったりなどすると思います。でも、吐き出さなかったら「自分の子供が重荷を背負ってしまって、こういうブログ書くかもしれませんよ」というのは示してもいいかなあとは思ってます。1つの例として。


  鳴鹿

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「追記」

以前掲載したことのあるメモ書きの再掲載です。


『ネクロフィリア=死を愛好する人』

・法と秩序の冷淡な信奉者
・生の破壊が目的
・支配を愛し、支配しようとして生を抹殺する



(例)
常に子供の病気・失敗・将来に対する暗い見通しに関心を持つ母親

良き変化には感動せず、子供の喜びには無反応。徐々に子供の生の喜びと生長に対する信頼感を窒息させ、遂には自分自身のネクロフィラスなオリエンテーションを自分の子供に感染させる。

「悪について」
 E・フロム


~~(再掲載終わり)~~

※ E・フロム(1900-1980)---精神分析学者・社会心理学者。新フロイト派の1人。




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