モラルハラスメント脱獄記-モラ母(毒親・毒母)の精神的暴力=DVからプリズンブレイク-

※当ブログは2015/03/18をもって一応終了とさせていただきました。※最新更新日:2016/08/29~~記事総数:約400記事(※現在、9割の記事を限定公開設定か、アップ取り止めにしています。)~~モラ母から精神的虐待され続けた、僕とオヤジ、ときどき姉の備忘録&克服記!!&僕が『悲しみ・怒り・憎しみ』などの負の感情に振り回されながらも、それを浄化・克服していく過程を綴った成長記にしたいです。 ~~※当ブログ発足(2010年12月)後の2012年春に、父は末期がんで他界しました。~~※現在、コメント・トラックバックは受付停止してます。~~※記事には星印☆0~5個までの6段階区分けがあります。「読んでいただけたらな」と思う記事ほど星☆が多いです。その分、被害体験などがある心身不調の方々が、調子を崩したり、フラッシュバックなどを起こす可能性が高くなる記事も混じってるかもしれません。※現在、限定公開とアップを取り止めた記事ばかりになっています(全体の9割)。※よろしければ、モラハラ・アンケート調査にご協力下さい。結果も見れます。

Tag:ヒスモラ

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※この記事は限定公開記事に設定しました。


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『2011年春、記す』

モラル・ハラスメント=モラハラとは、

直訳するだけなら、「moral harassment=モラルに反する(精神的な)嫌がらせ」という意味になります。

類義語として、「精神的(心理的)暴力・精神的虐待・精神的DV・心的暴力」などの言葉もあります。


誰かにモラハラを理解してもらおうと試みる時に

「家庭内のいじめ」

と説明する、という方もいらっしゃいます。
(※↓「家庭内いじめ」参考ブログ)
モラルハラスメント・ブログ
http://blog.goo.ne.jp/machimachi_2005


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(↓以下、モラル・ハラスメントという言葉の生みの親であるイルゴイエンヌ医師の著書「モラル・ハラスメント~人を傷つけずにはいられない~」を参考に引用・補足。)


モラハラは言葉や態度によって、長期的かつ継続的に、巧妙に人の心を傷付ける精神的暴力です。家庭や職場、学校で日常的に行われる、この「見えない暴力」は、相手の精神状態をしだいに不安定なものにし、ひどい場合は自殺に追い込むと言います。

~~(僕も母に酷いモラハラを受けていた20代前半には、酷いウツ状態になりましたし、「死にたい」と何度か思いました。「母がいるから死にたい」とさえ思いました。酷いモラハラを受け続けて精神疾患を発症し、社会的入院状態になったまま精神病棟から出られない人もたくさんいる、と僕は思います。)~~


ハラッサー=モラハラ加害者は、標的にした人物(配偶者・恋人・子供・部下など)に対して皮肉や嫌み・当てこすりを言い続けたり、溜め息や舌打ち・無言の圧力をかけ続けたり、見る度に顔をそむけ、無視したり(ネグレクト)、酷い暴言で罵ったりして、徐々に被害者の心を破壊していきます。

家庭内などの密室では、肉体的暴力や性的虐待とモラハラがセットで行なわれることもあります。


被害者は抵抗できないままに、虐待されていると気付かないままに追い詰められていって(マインドコントロールされて)、自己を喪失していきます。「自分の方が悪い」と加害者に思い込まされて、罪悪感に苦しみ続けます。


被害者は相手にわかってもらおうとして一生懸命説明したり、自分に対する怒りを解こうと思って相手に尽くしたりもしますが、状況はますます悪くなるばかりです。ハラッサーは問題解決のための話し合いは必ず拒否します。真剣な話をはぐらかし、逆ギレしたり、一見正しそうな自己正当化で被害者を責めたり(実は間違ってる)、被害者の考え方を嘲弄したり、精神病扱いしたりして(「オマエは頭がおかしい」発言など)、被害者をますます自分の支配下に置こうとします。

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「男が母親を批判することについて」

基本的には、息子の立場から見た、僕と父への母からのモラハラ・毒親・毒母エピソードを書いているブログです。

男(息子)が自分の母親をモラ母・毒母として書きまくるブログや書籍は、女(娘)のそれに比べればかなり少ないと思います。


そこに敢えて挑戦しているブログです。

女性のモラハラ人間、女性からのモラハラに注目したブログです。


(※↓他に初恋相手に自ら支配権を渡してしまって、多大なモラハラ的攻撃を食らいまくったエピソードについても書いてます。
要約・・・他の女子と話すと「幽霊見える見える詐欺」で泣くわキレるわ、幽霊に憑依されてる演技するわ、周囲に「幽霊が見える~」と吹聴して僕が他の女子と話すのをやめさせようとずっと束縛してたくせに、別れた後になんでこっちが束縛してたことになるんだよ!?クラスで交際時の僕のラブレターや写真を公開処刑し、さんざん人のこと「気持ち悪い」と吹聴しときながら、その後2月14日数日前に偽名使ってまで電話かけてきたくせに、ガチャ切りしたらオレの方から「もう1回付き合ってと言ってきた」だと?むしろ逆だろ、逆!結局ずっと執着(束縛)してたのはそっちじゃん!

もう1つのトラウマ(act.1~act.21)

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当ブログ開始当初は(書いたことに対する)母親への罪悪感でボロボロになり、「自分の母親を悪く言う男は信用できない」などの言葉にも振り回されたりしました。

小さい頃からの洗脳による被害者体質が抜けきらなくて、自分が加害者かもと思ったり、自ら罪をでっちあげて故意に加害者を演じたりする愚行も犯しました(男はその役をやるべきだし、その方が世の中のパターンとして居場所があるとか思っちゃう男もいるんですよね)。

~~(※「虚偽DV」という言葉があるけど、女側がDVをでっちあげるだけでなく、少数かもしれないけど男側が自ら濡れ衣を被りにいく場合もある、ひどい場合は自ら自分の罪をでっちあげることもある、というのが僕の持論です。長年の妻からのモラハラによる洗脳、責任感や被害者体質、最後のカッコつけをこじらせて。)~~


それでも、そこを乗り越えるつもりで敢えて書き続けてきました。

「母親を批判せずに黙っている自分」より「母親の悪事をはっきり言う自分」の方が、まだしも自分を信用できると思ったからです(現段階の自分のレベルでは)。

人にどう思われるかじゃなくて、自分で自分を信用できるかが基準です。

今まで黙ってて上手くいかなかったので、敢えて逆をやってみる発想もあります。

「男でも母親が悪いなら悪いと言っていいんだ」という世の中になることは良いことなのか・正しいことなのかはわかりませんが(そう簡単になるとも思えない、むしろならないだろう)、言えずに苦しんでる人達に「暴露する道」もあるということを示してもいいかなあとは思っています。

男がモラハラ妻のことを書くのも、女のそれよりかは自分の内からの抵抗が強かったり、プライドがあったり、女性のそれの場合より更に理解が得られなかったり、滑稽に見られてしまったりなどすると思います。でも、吐き出さなかったら「自分の子供が重荷を背負ってしまって、こういうブログ書くかもしれませんよ」というのは示してもいいかなあとは思ってます。1つの例として。


  鳴鹿

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「追記」

以前掲載したことのあるメモ書きの再掲載です。


『ネクロフィリア=死を愛好する人』

・法と秩序の冷淡な信奉者
・生の破壊が目的
・支配を愛し、支配しようとして生を抹殺する



(例)
常に子供の病気・失敗・将来に対する暗い見通しに関心を持つ母親

良き変化には感動せず、子供の喜びには無反応。徐々に子供の生の喜びと生長に対する信頼感を窒息させ、遂には自分自身のネクロフィラスなオリエンテーションを自分の子供に感染させる。

「悪について」
 E・フロム


~~(再掲載終わり)~~

※ E・フロム(1900-1980)---精神分析学者・社会心理学者。新フロイト派の1人。




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(※人によってはフラッシュバックを起こしたり、調子を崩したりする記事かもしれません。今後、このタイプの記事がしばらく増えてくると思います。おまけに今回は長文です。)

  (続き)

病院帰りの車中で、毒母の口から父の担当医師と一悶着あったことを聞いた数日後のこと。

僕と毒母は担当医師に呼ばれて、父の現状やこれからの治療・リハビリ方針などについて説明を受けた。

この時の僕はかなりウツが酷く、頭がかなり重い状態だった。医師が説明している最中もずっと意識にモヤがかかった様な状態で、集中力散漫だった。座って話を聞いてるだけでもしんどい感じだった。目も虚ろだったかもしれない。


医師の話で覚えているのは途中からで、父のリハビリ方針の話だけ・・・

話の流れの中で、

毒母:『前の病院では、(旦那は)もっと歩いたり、他のリハビリもやってくれてたから、リハビリのメニューを変えてもっとやらせて欲しいんですよ。』という主旨のことを言い出した。

~~(前の病院=父が単身赴任中に脳梗塞で倒れた後、最初に搬送された病院。それから約2~3カ月後にこの地元の病院に転院した。毒母は僕にも「前の病院ではもっと色々リハビリをやってくれていた(=この病院のメニューでは足りないから、独自にやらせる)」と何度もグチっていた。僕は「本当に前の病院ではそんなにやってたのか?」と半信半疑だった。)~~

ドクター:『奥さん、それはウチの療法士が判断しますので。前の病院では、ご主人にもっとリハビリをさせてたかもしれませんが、ウチの療法士は今のメニューが適切と判断してるわけなんですよ。ご主人の運動能力がもっと回復したら、その時にそれは考えましょう。』

大体その様なことを医者は言った。

毒母:『でも~前の病院ではもっとやってたからあ・・・リハビリは早くやらないと回復しにくくなるって言うしい・・・』

ドクター:『奥さん、お気持ちはわかりますけどね。でも、ウチの療法士はご主人がまだそこまでの状態に回復していないという判断なんですよ。ご理解下さい。』

毒母:『でも~前の病院ではもっとやってたからあ・・・』

ドクター:『奥さん、前の病院ではやってたかもしれませんけどね、ウチの療法士は実際にご主人を見て、今のメニューが適切と判断してるんですよ。ウチにはウチの方針がありますので、申し訳ないですけどそこはご理解下さい。ご主人の回復具合が良い様でしたら、またその時に考えますので。』

~~(担当医師は別に高圧的・横柄でもなく、むしろ物腰も丁寧で患者・家族の話を聞いてくれる良い先生の様に僕には感じられた。毒母の話も途中で打ち切ったりせず、きちんと受け答えしてくれてることからもそれはうかがえた。その上で病院・療法士の方針も述べて理解を求めてたし、「申し訳ないですけど」とも言ってくれていた。)~~

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(※人によってはフラッシュバックを起こしたり、調子を崩したりする記事かもしれません。今後、このタイプの記事がしばらく増えてくると思います。)

  (続き)

今から約10年前、ある日の病院帰りの車の中で、モラ母はこんな話をし始めた。

~~(この時、運転はモラ母である)~~

父の担当医師に、『旦那さんが夜(消灯後)にナースコールも押さずにベッドを抜け出して、どこかへ行こうとする・・・』と言われたと・・・

僕はこの事実をモラ母の口から聞いた時の感覚を思い出せない・・・血の気が引いた様な気もするし、嫌な予感がしただけの様な気もする。ウツの状態が悪くて、あまり心に響いてなかった気もする・・・

でも、反応は鈍くなってた時だったとしても、『自殺』はすぐに連想したはずだ。何より僕は「医師がモラ母にその事実を告げる」前から、『オヤジの目がヤバイ、オヤジは死にたがっている』と考えてたし、モラ母に対して色々アクションを起こしていた(全部失敗したけど)。そして、僕自身も夜な夜な実家の屋上に登って奇行を繰り返していた。

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医者はモラ母に対して、こんな提案をしたらしい。

『ベッドの(外せる部分の)柵を紐で固定して、どこかへ行けない様にしましょう』と。

病院のベッドは、「人がベッドに上がり下りする箇所の柵が部分的に外れる様になってる」タイプが多いと思うけど、

・その部分を消灯中だけベッドの他の部分と紐でつないで固定
   ↓
・柵が取れない様にすれば、半身不随の父は柵を越えられない
   ↓
・父は勝手にどこかへ行けない

という対策らしかった。

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僕はモラ母に確認してみた。

『・・・それって、「オヤジの体をベッドに紐で縛るなりして・・・動けない様にする」ってこと?』と。

モラ母は、『いや、違う。ベッドの柵だけ固定。父さんが紐で繋がれたりするわけじゃない。』と間違いなく言った。

医者の提案は父自身を『身体拘束』するのではなく、ベッドだけ固定するものだった。モラ母はそれを明らかに認識できていた。

僕はベッドだけの固定なら問題ないと思った。むしろ、「こちらからお願いして、是非やってもらいたい」ぐらいに思った。

~~(今から思うに、正直なところ、最悪『身体拘束』も止む得ない状況だったと僕は思う。仮に父の体がもっと動ける状態だったら、ベッドの柵さえも飛び越えることができたかもしれない。本当に父が「自殺」を考えていたなら、一時的に身体拘束するのは止むを得ない、と僕は考える。少ない当直スタッフに、つきっきりで看てもらうことなんてできっこないし、それを望むのも間違ってると思うし。)~~

~~(身体拘束が法的にどうなのかはわからない。ベッドの柵だけを固定するのは問題ないと思うが、これも法的にどうなのかは正しくはわからない。)~~



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