(※人によってはフラッシュバックを起こしたり、調子を崩したりする記事かもしれません。今後、このタイプの記事がしばらく増えてくると思います。)

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  (続き)

その場でモラ母の父に対するスパルタ・リハビリを見ていた僕は、堪り兼ねて何度も物申したことはある。

『いや、痛いと思う。』・『いや!絶対痛いって!』・『「痛い」って言いよるじゃん!』・『どうしてそんな自分のタイミングだけで(オヤジを)歩かそうとするん?』・『もうちょいオヤジが呼吸整うの待てって!』など。

その度にことごとくモラ母にはねかえされたけど。

『大して手伝わん者がとやかく言う資格はない(怒)!』・『アンタは帰って来とっちゃあいけん人間なんよねえ(怒)!そのアンタに何か言う資格はないんよねえ(怒)!』など。

いや、たしかにそこだけ聞けばスジは通ってるけどさ・・・「介護を大して手伝わずに口だけ出す家族・親戚が介護者は一番腹が立つ」とは言うけどさ・・・

「オヤジの眼は死にたがっている」と僕は思ってるわけで。「オフクロのスパルタ・リハビリはやり過ぎ」だと僕は思ってるわけで。

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当然、話の流れ的に、

モラ母:『じゃあアンタがやってみんさいや(怒)!』となる。

僕:『ああ、やるわああやあ!』と交代する。

僕がやりだすと、『やっぱりアンタには任せられんわ!』とすぐに横から手を出してくるモラ母。自分の得意分野では全てを管理しようとする毒親ですからね・・・

僕:『ええけえ!とりあえず最後までやらしてや!要領掴めばやれるって!オレの方がオフクロより体は大きいんじゃけえ何とかなるって!』などと言っても、ムキになって無理やり割り込んできてオヤジを持っていこうとするモラ母。

~~(こうなると「おにぎり」や「味噌汁」の件と同じく、モラ母は絶対に自分を押し通そうとする。)~~

その6 「おむすび」が食べれない~中学時代1~ から「その8 ・・・」まで
その192 そして、お袋の味を喪失しました。 +「その191 ・・・」

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