(※人によってはフラバを起こしたり、調子を崩したりする記事かもしれません。今後、このタイプの記事がしばらく増えてくると思います。)

前々回の記事からの続きです。

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  (続き)

モラ母にリハビリで振り回されている様に見えた父の眼は・・・僕には死にたがっている様に見えた。

いつも涙目で半泣き状態、さらに「虚ろ」と言うか・・・生きる希望を失って絶望している人の眼に見えた(僕の主観)。~~(その後、父は今から2年前に末期ガンで亡くなるまで基本的にはずっと涙目だったけど、この約10年前の初夏の頃ほど、「オヤジが絶望的な眼をしてる」と僕は感じたことはない。この頃の父の眼が一番やばかったと思う。)~~

そもそも、僕は父が倒れた時点で、『これからオヤジはずっとオフクロの奴隷かも・・・このまま死んだ方が幸せかも・・・』などと考えた男。。手術後の意識が無い中で、父の頬をつたった涙の痕も『絶望の涙』と考えた男だ。。

その254 月だけが見てた~大学時代30~
その255 父が倒れた時のこと~大学時代31~

その思考の延長線上で捉えると、倒れた時点で父は既に絶望していたかもしれないのに、リハビリでこんなにも「自分を貶めてくる存在」に振り回されたら、「もっと死にたくなるだろう、もっと絶望するだろう・・・」と僕なら考える。

~~(そして、この約10年前の時点から数年後、実家を脱獄してからの僕は、「オフクロに関わったら死にたくなる!絶対に近付くべきではない!」と強く思っていた。どれだけ寝込もうと、インフルエンザになろうと、「絶対にオフクロには連絡しない!連絡したらもっと状態が酷くなる!もし死ぬならこのまま死んだ方がよい!」と誓っていた。「たとえ交通事故などで入院することになっても、絶対にオフクロには連絡しない!もっと状況が悪くなる!病院のメシもオフクロの顔を見たら吐いてしまう!お見舞いなんかに来られたら、全てが台無しになってしまう!」などともよく考えていた。そう考えたのは僕自身がモラ母に酷いモラハラ・虐待を受けたから、オヤジがモラ妻にリハビリ・介護と称した虐待を受けていたのを見たから・・・)~~

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